ダイエット中にビールを飲む時、気をつけておきたい3つのポイント

秋はビールの季節。スーパーに「秋味」の限定ビールが並んだり、全国各地でオクトーバーフェストが開催されたりしています。

「ダイエット中はお酒を飲まない」「飲む時は糖質が少ないお酒」というのは、ダイエットをしている方にとっては常識かもしれません。

ビールなんて糖質の多いお酒の代名詞。
そんなことは十分わかっていても、楽しみたい時もある……。

今回は「ダイエット中にビールを飲む時、気をつけておきたい3つのポイント」をご紹介。
もちろんビールに限らず、ダイエット中にお酒を飲む時は押さえておきたいことばかりです。ぜひ「心のお守り」にしてください。

ダイエット中にビールを飲む時、気をつけておきたい3つのポイント

(1)お酒以外の糖質を極力摂らない

おつまみはもちろん、シメなんてもっての他。ビール1杯より、ラーメン1杯の糖質の方がはるかに多いことをお忘れなく。
どうしてもビールを楽しみたい時は、おつまみは低糖質・低脂質・高タンパクなものを選ぶようにしましょう。


例えば揚げ物のおつまみを、まーめんで作ってみたり…

お酒を楽しむ低糖質おつまみ!フライドパスタ風まーめん

シメのラーメンだって、まーめんにしてみたり…

【youtube】ダイエット中のパパに罪悪感ゼロラーメンつくってみた

こうするだけでも、糖質をグッと抑えられますよ!
ぜひ活用してみてください。

(2)ビタミンやミネラルを摂る

お酒を飲むと、アルコール代謝のために、ビタミンB1や亜鉛、カリウムといったミネラルなどの栄養素が使われます。特にビタミンB1は、本来糖質の代謝に使われる栄養素です。
しかし体内にアルコールがあるうちは、その代謝に優先的に使われてしまうので、分解されなかった糖質が余分なエネルギーとして残ってしまうのです。

またアルコールの分解を助けるという意味で、二日酔い対策としても大切なポイントです

(3)頻度を増やさない

何よりもこれが一番大切!
日頃食生活に気をつけているのであれば、1日飲みすぎたとしても、翌日以降で調整ができるでしょう。しかしどれだけ節制していても、そもそもの飲む頻度が多ければ元も子もありません。

何杯飲んだかより、何回飲んだかを意識するようにしましょう。

 

罪悪感や不安を持ちながら飲むのでは、折角のお酒の味も半減してしまいます。楽しむ時は楽しんで、翌日からまたしっかりコントロールする。ダイエットはこのメリハリが大切です。

今回ご紹介したポイントを抑えたら、あとは心置きなくお酒を楽しみましょう!
それでは、Prost!(ドイツ語で乾杯)