【そのやり方、自分にあってる?】レベル別・糖質制限3選

久しぶりに体重計に乗って
ここ3年くらい体重が変わっていないことに
気付いたスタッフまめこです。

かれこれ3年ほど
ゆるめの糖質制限を続けている私ですが
挑戦した当初は
自分にあわないやり方を選んでしまい
すぐに挫折してしまうことが多かったです。

だからこそ皆様に
改めて聞きたいことがあります。

その糖質制限
あなたにあってますか?

実は3種類もある糖質制限。
目的やどのくらい糖質を制限するか?で
ルールも難易度も大きく異なるのです。

やり方がライフスタイルや自分の性格にあわないと、続かないし、むしろ健康から遠ざかることもあります。

本当に自分にあった
糖質制限を選べているのか?
それぞれ難易度別で見てみましょう!

●ちょっと健康が気になる人
「プチ糖質制限」

1日の糖質量110g〜140g
難易度 ★☆☆

夜だけ主食(パン・ごはん・麺)は食べない、ゆるめの糖質制限です。
3種の中では一番簡単な分効果も控えめですが、ダイエットほどではないけど今より糖質を控えたい方、ゆるく長く続けたい方におすすめです。

▼食事のポイント

・主食量は普段の2/3~半分ほどに(おかわり・大盛りNG)
・主食には玄米・十割そば・全粒粉パンなど、食物繊維も含んだ精製度の低いものを選ぶ

 

●とりあえず始めてみたい人は
「スタンダード糖質制限」

1日の糖質量70~100g
難易度 ★★☆

朝と夜は主食(パン・ごはん・麺)を食べない、基本の糖質制限です。
お昼は普段通りの食事ができるので、糖質を適度に楽しめるのが嬉しいポイントです。
まずはここから始めてみて、体質や生活にあわせて難易度を変えてみましょう。

▼食事のポイント

・普段通りといっても、主食量は普段の2/3~半分ほどに(おかわり・大盛りNG)
・主食には玄米・十割そば・全粒粉パンなど、食物繊維も含んだ精製度の低いものを選ぶ

 

●集中的にやりたい人には
「スーパー糖質制限」

1日の糖質量30g~60g
難易度 ★★★

3食全て主食(パン・ごはん・麺)は食べない、かなりストイックな糖質制限です。
ストイックな分3種の中では一番効果が出やすいですが、十分な栄養や食事量をとらないと体調を崩したりストレスがかかったりしやすい点には注意です。

▼食事のポイント

・良質なたんぱく質・脂質・食物繊維をとる
(例:大豆・卵・肉・きのこ・ナッツ・バター)
・主食は抜いても食事の量は減らさない
調味料の糖質にも注意

 

始める前に全員チェック!
糖質制限の注意点

・持病がある方は、必ず主治医に相談してからにしましょう。
・持病がない方でも、糖質制限で体調が優れない場合は無理に続けるのはやめましょう。
・食事を楽しみながら取り組みましょう

 

自分にあった糖質制限で
美味しく目標達成!

糖質制限は美味しく食事を楽しみながら
ダイエット・健康を目指せる食事法です。

だから無理に制限をして取り組むのではなく
ぜひ自分にあったスタイルで
無理なく、楽しく続けていただきたいのです。

もし糖質制限中に麺料理が恋しくなった時は
1玉約5gの低糖質な大豆麺
九州まーめんをどうぞ。

どの難易度の時でも使えるので
常備しておくと便利ですよ!